最近、あるTV番組で"正直さ"を売りにしたスーパーの成功事例が紹介されていました。
「この商品は、天候の影響で品質が悪く値段も高騰しているので、他の商品で代替されることをお薦めします」などのような、客観的な立場からの情報もお客に正直に提供し、信頼を得て売り上げを伸ばしているのだとか。
広報パーソンもある意味この"正直さ"は求められていると感じることが多々あります。メディアの皆さんは、依頼主である企業側の言いたいメッセージはわかるけど、そのメッセージは客観的にみて"正直どうなのよ"という視点も求めてきます。
そのメッセージが客観的にみて社会の中でどのような意味があるものなのか、という感覚を持つことも、広報パーソンとしては大切なことだと思います。そのためには日頃からの情報収集が欠かせないですが、、、。
メディアから信頼してもらい、またあの人の話だったら聞いてみようかなと思ってもらうためにも、この"正直さ"の感覚を忘れないようにしたいものです。
(Y)


