スタッフブログの順番が回ってきました。
とつぜんですが、
大切な場面だったりする時に限って、おなかがグゥゥーグビィィーと鳴ってしまうことありますよね?
今回は、そんな「突然のお腹のシャウト」を即座にSTOPさせる方法について書こうと思います。
が、その前に。
第三者に読んでいただく文章を書くことは、むずかしい。
社会に出てから10年ほど、編集・ライターなる職業に就いていまして
いつも、そう感じていました。
自分が書いた文章の、初めの1行だけでも読んでいただけるならありがたい。
そのまま、どうにか2行目も!
最後の行まで読み進めていただくなんて、至上の喜びです。
ささっと読めば1分もかからない文章を作るのに、1週間以上を費やしたことも少なくありません。
ぼくは「これ、イイ!」と感じたモノやコトを第三者に紹介することが好きだったことから、
前職(編集・ライター)の仕事に就きました。
ぼくが社会に出た1997年は、今ほどインターネットも普及しておらず、
情報を発信する仕事に就きたい場合は、出版業界に入社することが早道と考えたのです。
「イイ!」と思ったことを書いて発信するためには、まず自分が属するチームの合意を得なければならない、
次に部署の合意を、次に社の合意を、という風に、あらゆる人に「イイ!」ことを伝えていく必要がありました。
『他者から自分のところに伝えられた情報を、今度は自分が他者に伝える』
出版業界、PR業界だけではなく社会生活を営むということは、
上記の作業を「どのように」行うかに尽きるのではないかと感じています。
としたり顔で書いていますが、ものはついでです。
今、僕が「イイ!」と思っているものをひとつだけ紹介します。
それは、渋谷の某共有スペースにあるトイレです。そのトイレのウォシュレットです。
もちろん誰でも使用できます。
ここのウォシュレットはすごいですよ!
水温の調整、水圧の調整はもちろんのこと、グイングイン圧力を変えながら、
前へ後ろへと動きます。自分がうごく必要なし!
第一級の体感型エンターテイメントです。
是非、一度、お試しあれ。
場所はヒントだけ。そのトイレがあるスペースはローマ字であらわされます。
といったところで、すみません。
文字数に限界がきてしまいました。
「突然のお腹のシャウトを抑える方法」は、
次の僕の順番のときにかならずお伝えします。
さて、皆さま、最後の行まで読み進めていただけましたでしょうか。
(AH)

コメントする