メタボ対策と健康のため、週末にちょこっと走り始めて1年半。10月26日、ついにマラソン大会デビューを果たしました(といっても5kmですが...)。出場したのは、第20回久米島マラソン大会(5km、10km、ハーフ、フル)。たった5km走るために沖縄県・久米島まで行っちゃいました。まぁ私の場合、ダイビングという楽しみもあったのですが...。
今年で20回目を迎える久米島マラソン大会は、5年連続でランナーズ主催の「全国ランニング大会百選」に選ばれている人気の大会です。南国の太陽と美しい海を眺めながら走るコースは、まるでホノルルマラソンのよう?
参加選手1800人余り(うち600人が島民)という久米島マラソンは、規模が小さい分、とってもフレンドリー。大会を支えるボランティア、島民の熱意はホノルルに勝るとも劣らないでしょう。子供からおじぃ、おばぁまで、沿道からのアツイ声援は、気温30℃の中を走るランナーには心強い味方です。沖縄ならではの太鼓やカチャーシー(踊り)による応援にあわせ、踊りながら走るランナーも。大会終了後には、島民と参加者の親交を深める「ふれあいパーティー」もあり、泡盛とカチャーシーで盛り上がります(残念ながら私は午後便で帰京したため、ふれあいパーティーには参加できませんでした)。
また、参加賞が豪華でびっくり(写真)。大会記念Tシャツのほか、大会記念ボトル入り泡盛(もちろん、久米島の久米仙)完走証、完走メダル、そして島名産のみそクッキー。これで参加費3,000円は超お得!
面積56.28k㎡、人口約9,100人の久米島では、マラソン大会は最大級のイベントであり、観光PRの絶好の機会です。走り終えたランナーの笑顔を見ると、島のよさが伝わったことがわかりました。私もますます久米島が好きになったさぁ~。来年も参加できたらいいねぇ!(NS)

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