2008年8月アーカイブ

北京オリンピックもいよいよ後半戦に差し掛かってきました。日本選手の頑張りや選手たちの様々なドラマなどが連日テレビで放映され、感動をもらう毎日です。選手たちはこの日のために練習を積み重ね努力を続けてきたのですから、メダルだけにこだわらず、持てる力を最大限に発揮して自分自身が満足できる結果を残してほしいと思います。

 

バレー壮行会.jpg私はその昔、バレーボール部に所属していたこともあり、数ある種目の中でもやはりバレーボールが一番気になります。先月末、都内某ホテルで開催された「全日本バレーボールチーム壮行会」に、集まった1000人のファンの1人として参加し、バレーボールとビーチバレーの男女選手団に熱いエールを送ってきました。こうしたファン参加型の壮行会は初めての開催だそうです。

 

かつて、バレーボールは日本のお家芸と言われ、女子も男子も強いのが当然、オリンピックに出場するのも当たり前のことでした。それが男子バレーは過去3回の五輪出場を逃し、ここ最近はどちらかというと弱いイメージ・・・人気も低迷下し、競技人口も減少という状況にあったのではないでしょうか。それだけに今回男子バレーボールが16年ぶりの五輪出場を決めたことは、バレーボール界にとって、バレーボール人気を取り戻す(?)ための又とないチャンス。ファン1000人を集めた壮行会も、きっとそのためのPR戦略の1つなのでしょう。実際、壮行会当日には多くのメディアが来ていましたし、壮行会の模様もテレビ各局のスポーツニュース、翌日の新聞などで取り上げられていました。こうした注目を集めることは選手たちのモチベーションアップにもつながることでしょう。強いニッポンバレー復活の日も近い?!

 

すでに予選も始まっていますが、ファンの応援や注目を力に変えて、男子も女子も悔いのないように精一杯頑張ってほしいです。

ガンバレ!ニッポン!

KK)

 

 Googleのマップ機能といえば、ルート検索(乗換案内)には助けられ、航空写真では楽しませてもらうなど、いつもお世話になっています。しかし、このほど公開された「ストリートビュー」機能は、もはや感動を通り越して困惑するほど、「地図」という概念を超えた「何か」を感じさせてくれます。地図業界の神域、と言っても過言でないくらい。住所を入力するだけで、自宅や会社はもちろん、狙いをつけてるあの子の家まで、「目の前の実際の画像」を見ることができるようになっていて、あたかもそこに訪れたかのような体験ができる。この「記憶の置換」体験はある種、異様です。
 360度、本当に回転するので、ぐるぐる回しているともう「画像」というのも適切でない気がしてきます。車の上に360度撮影できるカメラを搭載して走り回ったのでしょうか。いや、地面も、地面に映る木の影(つまり車の下)まで写りこんでいるので、カメラを積んだ透明な球体が街中を走り回っていたとしか・・・。撮影した人はかなりの暇人かと(ただ、実際に見られるのは地図上で青くなっているところだけで、まだ東京、大阪、札幌などの都心部のみのようです。08年8月7日時点)。
 プライバシー尊重の時代に早くも物議を醸していますが、将来的には世界中のストリートがビューできるようになって、もう旅行とか行くのがバカバカしくなりそうです。ちなみに、自分が写っていたりなど「不適切な画像」がある場合はGoogleに報告し、検討の結果によってはボカシ処理をしてもらえるようです(検討してからなんだ・・・)。ちなみに、トークスの所在地を入力して目の前の道路まできてみると、知らないおじさんが写っているのですが、すでに顔にボカシが入ってました・・・。なんだかゴメンなさい。(TU)

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はじめまして。当社ではこの度、WEBサイトの全面リニューアルを行い、これを機に社員のブログを運営することになりました。リニューアルを担当したということで、栄えあるトップバッターの栄誉に浴したのは良いのですが、さて何をお伝えしたものかとちょっとだけ悩んだ次第。


ナウな話題と言えばやはり北京オリンピックでしょうか。個人的には野球の結果を非常に気にしています。イチローや松井といったメジャーリーガーは不在でも、実力本位のオールスターメンバーなんですから負けて欲しくないですよね。いまさら「国威発揚」とか「国の威信を賭けて」なんてことは申しませんが、やっぱり負けるより勝ってくれるほうが気分いいですから。野球だけじゃなく、全部の種目で楽しく応援していくつもりです。


と、こんな感じで当社の面々がこの小さなスペースで想いを綴って参ります。これからも新しいサイトともども、当社へのご愛顧をよろしくお願い申し上げます。(山)

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