作者別: 橋本 拓志

5600万人が読む新聞

年が明けて間もない1月4日付の朝日新聞におもしろい記事がありました。インドで発行されているヒンディー語紙の「ダイニグ・ジャグラン」という新聞について書かれているのですが、読者がなんと5600万人いるそうです。インドの人口 […]

都合の悪い記事と誤報の違い

マスコミが事実と異なる内容を報じた場合、報じられた当事者に有形無形のダメージを招くことがあります。新明解国語辞典によれば「伝えるべき事柄を正しく伝えていない知らせや報道」のことを誤報といいます。数か月前には某市長の発言に […]

勝負の分かれ目

ちょっと前になりますが、日帰りで青森県に出張する機会がありました。この地で初めて「東奥日報」を手に取りました。日本ABC協会「新聞発行社レポート 普及率」(2012年7月~12月平均)によれば、青森県で最も読まれている新 […]

日揮の広報対応について考える

今年の1月16日13時40分(日本時間以下同、現地との時差は-8時間)頃、アルジェリア東部でプラント建設大手、日揮の日本人駐在員らがイスラム武装勢力に拘束・殺害され、日本人10人を含む多くの命が奪われるという事件が発生し […]

日経の産業部が重視する最大の取材テーマ

日本で最も影響力のある経済メディアといえば、まぎれもなく「日本経済新聞」です。その日経の中で、企業の広報部門の担当者が特にケアしなければならないのは産業部の記者ではないでしょうか。産業部は編集局の中で120名の記者を抱え […]

マスコミが広報に望むこと

言うまでもないことですが、マスコミ(報道関係者)は広報担当者にとって、常に最も重視する広報活動の対象のトップになっています。経済広報センターによる2009年に実施された調査では、マスコミとの付き合い方で配慮していることの […]

海外広報を行ううえで覚えておきたいこと

経済のグローバル化が進展する中で、海外広報の重要性はますます高まっています。経済広報センターが行った「第10回企業広報活動に関する意識実態調査」(2009年3月発表)によると、重視する地域として上位に上がったのは中国(4 […]

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