ヤマハのPRのすばらしさについて


ヤマハの音楽教育への取り組みについてとても高く評価している保護者の一人です。私は二児(小5、小2)の母で、どちらも3歳からヤマハの音楽教室に通わせていますが、「音楽」のすばらしさや楽しさを体験できることにとても喜びを感じ、現在に至るまでレッスンの継続をしています。彼らの取り組みは、PRのビジネスを進めていく上でも大変参考になる点があります。

初心者から上級者まで各ターゲット層に合わせたきめ細やかなクラス構成、長期的な視点をもった指導方針、講師陣の層の厚さ、ポップスからクラシック、ソルフェージュからアンサンブルとテキスト内容の幅の広さ、幼児でもあきさせない楽しいレッスン内容、各生徒がモチベーションを高めるための各種コンサートや発表会、教材のデザインセンスのよさなどの顧客満足度につながるものに加え、スタッフの音楽を伝えていきたいという熱意と顧客満足度に応えるために必要な専門性の高さもとても大切だと思います。

このような総合的な取り組みが音楽を学びたいという人たちに対して、ヤマハが伝えたいメッセージを浸透させていくのだと思います。さらに関係者の日々の熱心なコミュニケーションにより生徒の定着にもつながっている印象があります。その様な継続的で地道な取り組みが結果として、ヤマハのコーポレート「ブランド」を築いているのだと感じています。

(MA)

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