“PR”、聞いたことがありますか?


先日、友人に頼まれて、あるタレントがパーソナリティーをつとめるラジオ番組に出演しました(恥ずかしいので周囲に秘密でコッソリと)。PRの1つの手法として日頃お世話になっているマスメディアですが、仕事抜きのプライベートでこんなことがあるなんて!公共の電波で自分の声が流れるというのはすごく不思議な感覚で、パーソナリティーに全てを委ねてトークを繰り広げつつ、改めて発言に対する責任の重さとコトバの持つ力を実感しました。

そんな貴重な経験をした私ですが、最近「PR」という文字を様々なところで見かけるようになったと感じています。雑誌を見ても、PR会社勤務の読者が誌面に登場していたり、女性ファッション誌の1ヶ月コーディネートでのモデルの設定がPR会社勤務○年目や広報部所属だったり、少し前にはテレビでも企業の広報室を舞台にしたドラマが放映されていましたね。(内容は恋愛モノでしたが・・・)

広報は、近年の人気職種ランキングでも上位に挙げられています。大学生に最近の就職活動について話を聞くと、PR業界志望の学生がかなり多いことを教えてくれました。その学生もPR業界志望で、残念ながらトークスではないのですが、某PR会社から内定をもらっているそうです。

現実にはまだまだ正確に理解していない人や存在すら知らない人が多く、私自身、全ての人が理解できるような説明をすることができません。ですが、私が惚れ込んだ業界の認知度がだんだんと高まってきていることを嬉しく思いつつ、これからも仕事に励みます。

そういえば、以前大学時代の先生から、イギリスでPR会社を経営しているお兄さんが出版した本(サイン入り)をいただきました。もらったきり一度も読まず、どこにしまってしまったのか・・・今夜探しだしてしっかり勉強しよう。

(MO)

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