チャーリーとチョコレート工場?


我が家では土曜の昼下がりに横浜みなとみらい地区あたりを散策することが多いのですが、(注2:手間ヒマ費用を掛けずに子供を遊ばせるため。字面ほど優雅ではない)さすがに毎週末ともなるとネタも尽き気味で、新しい周辺情報(注3:ママチャリの可動範囲)を渇望しています。そこに「新しいチョコ屋が開店」と聞きつけたので早速のぞいてみることにしました。お店はこちらです。

お店構えはショップスペースと喫茶スペースが並び、その奥にチョコを作る工房と喫茶向けの調理場がある造りでした。ショップには見るからに美味しそうなチョコが飾られていて、キレイなインテリアと相俟って、とてもいい雰囲気です。さて、何を買おうかと家族であれやこれやを見ていると、店長さんからなんと「よかったら工房をご覧になりますか?」とお声を掛けて頂きました。恐縮しながらも折角の機会なので子供とともに中を見せて頂くことに。

教えていただいた工程を簡単に記すと、カカオ豆をじっくり焙煎してその中身をゴリゴリと磨り潰してペースト状にします。そこに砂糖などの味付けを施しておいしいチョコレートにしていくそうです。ちなみに焙煎したてのカカオ豆のお味は”ニガ酸っぱい”で、この状態ではとてもおいしくないです。工程はこんな感じでした。

 

焙煎を眺めるチャーリーとJ.デップ、ではなく我が子と店長さん

焙煎前のカカオ豆は港にありそうな麻袋に入っており、見た感じはコーヒー豆っぽいです。ちなみにコーヒー豆の焙煎の温度は100度くらいで、カカオ豆の場合はちょっと低い80度くらいで少し長めに焙煎するんだとか。(注4:豆知識ということで。豆だけに)
「今は機械の試運転の段階なので見学して頂けますが、商品を作り始めたら中に入ってはご覧いただけません」とのことでした。オープン時ならではのサービスだったようです。ちょっと得した気分で、チョコの詰め合わせを買って帰りました。(注5:とても美味でした)

ちなみに今回のブログは”タイトルに偽りあり”で、正しくは「チャリでチョコレート工房」とすべきでした。(注6:これが書きたかったがためのエントリーです)

何気ない日記のような内容で恐縮ですが、お詫びも訂正もいたしませんのでご容赦を。(山)

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