おせちを数えたら、、、


この正月おせち(通販で買いました)をつつきながら、添付のお品書きを眺めていてふと思い立ち、数えてみたら、へぇ~。

和の重20品、洋の重22品合計42品の料理一覧に記されているメイン食材が、国産ではなく輸入のもの、これが31品ありました。その数の多寡がどうなのかはよくわかりませんが、決して少ないとは言えませんね。

一方で、食材とその生産国名には、あ~なるほどね、と納得するものも多かったのですが、スリランカ産のピクルス用きゅうり、エクアドル産のロマネスコにはちょっとびっくり。思わず口をついて出たのは「今やわれわれ日本人はおせちで世界を食べてるんやね~!」

ちなみに、少数派である国産食材のほうは表示問題が起こったこともあり、産地の表示はかなり控えめ。県代表ではあるものの、村や浜の代表での表記は一切ありませんでした(笑)。でも、皆おいしゅうございました。つくってくれた方、届けてくれた方に感謝しつつ完食したのでありました。

と、ここで話しはPRに。

昨年1月にこのブログで「新聞は情報の幕の内弁当だ」と書きました。いろいろなものが入っていて楽しいし、ためになる。しかも特段高いわけではないし、と言った意味なのです。

が、ここで訂正します。「新聞は情報のおせち料理だ!」と。

そうです、私たちは毎日、新聞を読むことで世界中の情報を取り入れているのです。しかも特段高いわけでなく。

という訳で、今日からまた毎日2時間以上新聞と向き合う日々が始まりました。

今年もよろしくお願いいたします。

(HW)

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