野菜の皮は捨てる?


私事ですが料理が好きで、週末になると買いもの、料理、あと片づけというお勝手仕事に励んでいます。

で、タイトルの野菜の皮。もちろん捨てていました、ちょっと前までは。しかし今は食べてます。ほとんどの野菜の皮を。そもそも野菜の皮には栄養が豊富なものが多くて、捨てるにはもったいないのですが、見た目の問題とちょっと苦味などがあって、普通は捨てますね。

えっ、どうやって食べてるか?ですよね。・・・きんぴらにします。コツは一つだけ、皮を厚くむきます。肉厚な部分に味が浸み込みますし、食感もあるので、立派な料理になります。大根、カブ、にんじん、ジャガイモ、さといも、うど、などなど。是非お試しください。

で、話しはPRに。

新聞記者が書いた原稿、量にして半分が記事になれば良いほうなのだそうです。デスクや編集長の段階で徐々に削られて記事になったのは書いた原稿の2~3割、などということも決して珍しくはない、と今日お会いした記者の方も言ってました。

じゃあ、その7~8割はどうなってしまうのでしょうか。確かに記事にはならなかったけれど、実は記者の手元には残っていますし、記憶にもしっかりと残っているのです。「削られた部分に実は結構いい話もあるんですよ」とも。

「一生懸命取材対応して話したのに記事にならなかったので残念」・・・広報パーソンなら一度ならず経験することですが、落ち込まずにいきましょう。忘れた頃に素敵に料理してもらえることもあるようです。新聞記者って、あっさりしているように見える人でも、結構よく見てくれているし、よく考えてくれているんですね。

では、どんな話しなら素敵に料理してもらえるのか。味わいがあって読みごたえがあるようにするにはどうすれば良いのか。ご一緒に考えていきたいと思っています。

(HW)

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