幕の内弁当


遠方に出張に出たりすると、帰りの新幹線に乗る前の楽しみは何と言っても駅弁選びではありませんか?

ま、様々な駅弁の楽しみについては思い切って割愛するとして、「好きな駅弁をひとつ」と言われたら何を選びますか?。と、またここまで誘っておきながら話しが面白い方向に行かなくて申し訳ありませんが、私は幕の内弁当派なのです。

その理由についてもまたまた割愛しますが、ただひとつ、他の弁当にない理由を挙げるとすれば、それは「総合力」。そうです、幕の内弁当は総合力で勝負しているのです。以上、私的独断的駅弁評論(どうか、お許しください)。

で、話しはPRに。

先日、友人が「しばらくデジタル版の新聞を契約していたのだけれど、解約して紙の新聞に戻した」とのこと。理由を聞くと「広告も情報だということに気がついた」というのです。そういえば新刊書や雑誌の特集、キャンペーンや企業の周年など、広告で知ることって結構多いんですね。私も言われて気がつきました。

で、いまさらながら思うのは、新聞は総合力で勝負している、っていうことです。仕事がら平均すると1日2時間半くらいは新聞を読んで(視て)いますが、つくづく感じるのはその幅の広さです。

私たちが寝ている間、遊んでいる間、ご飯を食べている間も、どこかで新聞記者が取材したり記事を書いたりしているわけで、しかもそれが世界中から集まって、寝ている間に配ってもらえてる、っていうことですから、これはすごいことじゃないかと思います。

そう、新聞は情報の幕の内弁当、それも大きな大きな幕の内弁当、ではありませんか?

ということで、明日のお昼あたり、幕の内弁当でもいかがでしょうか。新聞なぞを読みながら。。。

(HW)

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