インターネット

あらゆるビジネスシーンの情報インフラに成長したウェブ上でのPR活動の事で、検索ポータルサイトから自社ホームページへの誘導、ポータルサイトニューストピックでの記事掲載が主軸でした。やがて有力ブロガーやエバンジェリストへの積極的な情報提供に注力する動きが始まり、LINE、キュレーションメディアやインスタグラム上でのキャンペーン実施による話題拡散を狙った、ソーシャルメディアプロモーションが大変重要なPR施策となりました。

トークスでは、インターネット上の多様な課題を解決してゆくデジタルコムチームを編成し、既存メディアとのクロスメディア展開を図れるPRプロモーションの提案及び実行をさせて頂いております。

Twitterキャンペーン

ハッシュタグを活用し、Twitterを活用したキャンペーンを行います。ソーシャル拡散を図り、御社の製品やサービスの認知度を向上します。

B2B向けSNSエンゲージメント向上

ソーシャルの難しさは、継続にあります。弊社では専門会社との協力のもと、常にアクティブなソーシャルの運営を行い、B2B向けのエンゲージメントの向上を図ります。

Lineコミュニケーション

Lineを活用したキャンペーンを行います。Line上でのソーシャル拡散を図り、御社の製品やサービスの認知度を向上します。

【事例紹介】

ネットワーク・セキュリティサービスのマーケティングPR

設立間もない外資系ネットワーク・セキュリティベンダー企業の主力製品を、ネットワーク・セキュリティにおける一つのジャンルとして認知拡大し、市場優位を確立させることを目的に行ったPR活動のケースです。

このケースで行った活動は以下のようなものです。

  • ニュースリリースの作成、配布
  • メディア向け説明会
  • メディアへの継続的な個別コンタクト、ブリーフィング
  • 展示会への出展とメディアの誘致
  • 記事広告

本社及び日本法人の戦略を共有しながら、ネットワーク・セキュリティに関する最新情報やウィルス対策を継続的に情報発信することで、クライアント企業はネットワーク・セキュリティにおけるリーディングカンパニーとして認識されることとなり、この製品は市場における優位を確立しました。

【事例紹介】

外資系素材メーカーのwebサイト運営・コンサルティング

B2B2Cで事業を展開する、外資系素材メーカーのwebサイトの運営およびコンサルティングを行いました。企業向けページ、研究者向けページ、一般消費者向けページと3つにわけ、それぞれ戦略的なwebページの運営を行いました。

企業向けページでは、外部スタッフの協力を得て、アクセスログ解析を行い、潜在顧客の発掘や既存顧客の興味関心の把握を実現しました。研究者向けページでは、素材に関するエビデンスや論文を掲載し、素材に関連した研究をしている大学関係者や企業の研究機関からアクセスを集めました。また、消費者向けページでは、キャラクターを使用したクイズページを設けるなど、わかりやすさを重視したページを作成し、一般消費者の素材に対する認知度向上に役立てました。

この結果、同素材について検索の上位表示を実現、問い合わせ件数の増加など同社の営業活動に大きく貢献しました。

【事例紹介】

企業向けITソリューション

ITソリューションの中でも、導入対象が限定されている企業の場合、その業界の業界紙、専門誌にいかに露出するかが成功の鍵となります。

当社がお手伝いした流通系ソリューション企業の場合、製品そのもののアップグレードの頻度はあまり高くなかったため、展示会への出展、自社セミナーといったイベント情報に加え、積極的にカスタマーに働きかけて、事例紹介のプレスリリースを作成したり個別取材をアレンジすることで、情報提供頻度を高め、露出機会の拡大を図りました。

業界専門紙・誌は具体的な活用事例に関心が高く、高頻度で事例紹介をする同社に対する好感度も高めることができました。

【事例紹介】

エンタープライズ向けセキュリティソリューション

エンタープライズ向けセキュリティソリューション企業が顧客企業に提供するものには大きく分けてテクノロジーと知見の2つがあります。

テクノロジーは短期間で大きく変わるものではありませんので、継続的な露出を図るにはいかに巧みに「知見」を見せていくかが重要になります。

当社のエンタープライズセキュリティ顧客は、本社がサイバーアタックに関するレポートを公開すると直ちに説明会を行いました。記者説明会は数週間前に案内を開始するのが通例ですが、この場合はいつレポートが出るかを事前に知ることができないため、「今日やります」「明日やります」というタイムフレームでの案内となってしまいます。それでも多くの方にお集まりいただけたのは、顧客のスポークスパーソンが非常に丁寧に説明を重ねたためであったでしょう。急な案内でもお集まりいただけたことで、顧客企業と担当記者、ライターの皆さんとの信頼関係を深めることができました。

【事例紹介】

本社との連携による広報活動

日本で長くビジネスを行っている企業が必ずしも充実した広報体制を持っているとは限りません。本社がグローバルに展開したい広報活動を、ローカルではエージェンシーが代行するケースも多くみられます。そのような例として、当社では米国に本社を置く半導体企業を長くサポートしてきました。

具体的に実施した活動は、プレスリリースの作成・配信、新製品記者説明会の企画・運営、ニュースレターの制作、展示会や自社セミナーの出展支援およびメディア集客、寄稿記事のプロモートなどで、これらを本社と直接連絡を取り合って、その意向を咀嚼、理解し、日本法人の担当者とともにコミュニケーションを組み立てていったものです。

日本における認知度とプレゼンスを上げ、戦略製品について競合企業との差別化を図りながら独自の市場を開拓するという外資系企業の戦略そのものを、PRの観点からサポートしました。

PR領域の活動にとどまらず、広告や販促活動についても企画・実施を任されてきた結果として、カスタマー企業からの問い合わせ、引き合いの増大に結びつけました。

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