採用情報

先輩インタビュー2 ( 業務推進第3部 中途採用 入社1年目)

“クライアントにとって何が最適か。「広く深く」情報を分析するプロがいます”

-広報代理店を志望した理由は?

前職では、化学メーカーの広報部員として企業広報の業務に従事していました。広報部在籍中の6年半の間、決算や事業計画などの発表案件の対応や、社内報・会社案内・アニュアルレポート・自社関連記事クリッピングといった各種制作物、また社会貢献活動の実施や各部署との連携によるリリースの配信など、さまざまな広報業務に携わってきました。

広報部員として業務を遂行するにあたり、一番の魅力に感じていたことは、その企業のあらゆることに精通できるということでした。社内の隅々のことに精通して、社内外のどのような問い合わせにも的確に回答できるように心掛けていました。ほとんどの部署において「広報ですが」といえば、教えを乞うことができるので、社内の状況を把握することができ、また日常のクリッピング業務を通じて社外から見た自社の状況についても客観的に俯瞰することができるようになります。特に、社内外を横断的に把握できるので各部署の「キーパーソン」と情報交換を通じて繋がりができ、より深く、自社の置かれている状況や直面している課題、それに対する取組状況が理解できることに遣り甲斐を感じていました。

それと同時に、一企業の広報マンとしての錬度を上げていくこととは別に、限られた業界のみならず、広くさまざまな業界に対応できる広報活動のスキルを身に付けて、PRマンとしての向上を目指したいという思いが強くなり、広報代理店であるTOCSへの入社を志望しました。

-PR会社の仕事とは

私が担当しているのは主に企業の広報部門のサポート業務です。これまで培ってきた経験を活かし、企業広報業務の代行や当社のメディアリレーション力を活用した、主にメディアを対象とする各種PR活動の企画・提案・実施を行っています。

先日、運輸関連のサービス業を展開するクライアントに対して、事故発生時における危機管理のメディア対応の重要性を説明し、ケーススタディによる具体的な対応策のアドバイスを行いました。クライアントにとっては、企業存続に大きく関わる重要な案件であり、真摯に受け入れられました。

このように、クライアントにとって広報活動における重要な課題や、強く欲しているPR効果に対して、最適な方法で最も効果や反響が見込める広報の手法を提案していくことがPR会社に課せられた使命だと感じながら、日々の業務に取組んでいます。

また、各クライアントに適切に対応するためには、クライアントに関する情報を把握するだけでなく、コンペティターを含めた業界全体のトレンドや関連情報に精通していなければなりません。テレビや新聞、WEBや雑誌などあらゆるメディアからの情報を精査し、統計資料などのデータなども加味して、自分なりの分析を加えてクライアントの広報活動に繋げています。そのためにも常にアンテナを張り巡らせて“広く深く”情報の収集に努めています。

その上で、メディアへのクライアントの露出を高めていくためにも、情報交換などを通じてメディアとの強固なリレーションを構築していくことも欠かすことができない重要な任務といえます。

-TOCSの魅力

私は業界紙の編集業務と企業の広報業務を経験してTOCSに入社しましたが、その他にも多種多様な経験をもったスタッフが、広報活動のプロフェッショナルとして活躍しています。TOCSではそれぞれのスタッフがクライアントに対して専任となり、広報活動の企画立案から実施、フィードバックに至るまで一貫した対応を行っています。それゆえに、クライアントに対してきめ細かい提案やサービスを行うことが可能となり、実績を積み重ねて信頼を勝ち得ていることこそがTOCSの魅力であると言えるでしょう。
また、専任スタッフでチームを編成してフォロー体制を構築しており、社内における情報共有も万全で、スタッフ相互のスキルアップ体制も図られています。スタッフ一人一人がPRのプロフェッショナルとしてクライアントにとって最適な広報活動を常に模索しています。
PRの業務を志す方には遣り甲斐と、切磋琢磨する環境がTOCSには備わっています。

 

ページの先頭

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせは ( 9:30〜18:00 ) 03-3261-7715

アクセス

JR、有楽町線、南北線、都営新宿線
「市ヶ谷駅」2番出口 徒歩5分

周辺地図

〒102-0074
東京都千代田区九段南4-8-8
日本YWCA会館5F
株式会社トークス

トークス ホーム > 採用情報 > 先輩インタビュー2