先輩インタビュー intervew

トークスでは意欲的な人材を募集しています。
新卒採用、中途採用でトークスの仲間に加わった先輩社員のことばをご紹介します。

新卒入社 入社2年目
新卒で入社し、2年目になります。トークスでは学生時代からインターンシップという形で業務に携わってきました。大学ではメディア研究を専攻し、マスメディアからインターネット、報道からエンターテインメントの分野まで、幅広く勉強していました。就職に関しては、大学で勉強したことを活かしたいと思い、何らかの形でメディアに関わる職業に就きたいと考えていました。
PR業界に興味を持ち始めたのは、とある広告業界についての説明会で、その中におまけ程度にプログラムされていたPR業界についての説明がきっかけでした。お話を聞き、広告とは全然違うパブリシティという手法に一気に興味を持ちました。記者に情報提供を行う仕事があるのかと、衝撃でさえありました。
恥ずかしい話ではありますが、メディアを専門に学んできたのにPR業について知ったのは就職活動を始めてからでした。それから調べていくうちにどんどんPR業に惚れ込むようになり、就職活動もPR一本に絞りました。私の就職活動と同時期に広報専門雑誌が創刊されたりや、選挙活動での民間のPR会社の活躍が話題となるなど、「今PRをやったらおもしろいぞ」と思ったことも大きかったように思います。
中途入社 入社1年目
トークス入社前は、業界紙の記者を経験した後、不動産会社での広報業務を担当しておりました。記者をしていた時に、PR会社と連絡を取ることがありましたので、PR会社で行う仕事のイメージは持っていました。ただし、PR会社の中には良い印象の会社もあれば、対応が遅く悪い印象の会社もありましたので、入社後の今は、メディアから悪い印象をもたれないように気を付けなければいけないと考えています。 入社のきっかけは、自分の広報スキルを高めたいという考えが一番でした。また、今まで英語を使う機会が全くなかったので、このあたりで一念発起しなければという思いもありました。
現在はIT関係の広報・PRに携わっています。ITと言っても幅広く、身近なものでは、皆さんも利用されているPCやスマホなどのセキュリティソフトの担当をしております。一方で、一般の人は知ることがないBtoBのサーバに関する製品を扱うこともあります。  身近なBtoC製品では、「どんな使い方ができるだろうか」と様々なシチュエーションを考えて広報を行っています。しかし、BtoB製品のPRには専門的な知識が必要で、ITに詳しいわけではない私には、話を聞いただけでは理解が難しいことも多々あります。そこで、社内の詳しい方々とチームで仕事をすることにより、製品を理解しながら広報手法を考えていくようにしています。
この仕事をしていて面白いことは、業界の最先端の製品に関する情報をいち早く知ることができる点です。守秘義務がありますが、情報を知っていれば、ニュースや新聞などの読み方も変わってきます。同業他社の動向なども深読みするようになります。また、記事をもとに同僚とディスカッションをすることで、自分とは違う視点を教えてもらえることもあり、さらに楽しみが増してきます。 製品の広報だけでなく、将来的にはクライアントの経営戦略にまで踏み込んだ年間広報戦略を任されるようになりたいと思っています。
中途入社 入社1年目
前職では、化学メーカーの広報部員として企業広報の業務に従事していました。広報部在籍中の6年半の間、決算や事業計画などの発表案件の対応や、社内報・会社案内・アニュアルレポート・自社関連記事クリッピングといった各種制作物、また社会貢献活動の実施や各部署との連携によるリリースの配信など、さまざまな広報業務に携わってきました。
広報部員として業務を遂行するにあたり、一番の魅力に感じていたことは、その企業のあらゆることに精通できるということでした。社内の隅々のことに精通して、社内外のどのような問い合わせにも的確に回答できるように心掛けていました。ほとんどの部署において「広報ですが」といえば、教えを乞うことができるので、社内の状況を把握することができ、また日常のクリッピング業務を通じて社外から見た自社の状況についても客観的に俯瞰することができるようになります。特に、社内外を横断的に把握できるので各部署の「キーパーソン」と情報交換を通じて繋がりができ、より深く、自社の置かれている状況や直面している課題、それに対する取組状況が理解できることに遣り甲斐を感じていました。
それと同時に、一企業の広報マンとしての錬度を上げていくこととは別に、限られた業界のみならず、広くさまざまな業界に対応できる広報活動のスキルを身に付けて、PRマンとしての向上を目指したいという思いが強くなり、広報代理店であるTOCSへの入社を志望しました。
中途入社 入社2年目
前職は広告の制作をしていました。雑誌広告からイベント、WEBやフリーペーパーの編集、プレスルームや会員サービスの運営など沢山の業務を通じて、常に「世の中に情報を発信していく」ことと向き合っていて、そこが面白い部分だと感じていました。しかし、広告は派手で面白くて、人の目を引く分、本質的な情報はなかなか伝わりづらい、ということが常に心のどこかに引っ掛かっていたようにも思います。
そんな中、担当していたあるイベントでPR会社の方と接する機会があり、プレスリリースを見せてもらったり、メディアへの情報発信方法などを垣間見て、興味を持ち始めたのが最初です。その後、転職を考え始めた頃に、本屋さんでたまたま「ブランドは広告で作れない(著:Al Ries / Laura Ries)」という、大変インパクトのあるタイトルがつけられた一冊の本が目に入り、衝撃を受けてその場で購入、読んでみたところ、「これだ」と。(笑)
その本には、「ブランディングには広告が必要だがそれだけではできない。PRがその本質を伝えてこそブランドに成長する」というようなことが書かれていました。アメリカではそういった考え方が一般的で、PR市場は広告と同等とも言える程だということ、また、日本でも誰もが知っているようなものが、広告無しで、PRのみで展開されたことを知り、私の希望する「情報発信」「本質を伝える」という2つのキーワードを満たす上、今後も大きく成長する可能性を秘めたPRがとても魅力的で、やりたい、と本気で思いました。本一冊に影響されて職業を選択するなんて、それまでの自分では考えられないことでしたが、「これしかない」という思いで転職活動を始めました。
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