CASE STUDIES

【事例紹介】一般生活者を対象とした疾患啓発

罹患率、患者数ともに少なくないにもかかわらず、認知度の低い疾患や、逆に疾患の認知は高い割に受診行動につながっていないような疾患があります。そのような疾患について、情報発信を促進す受診行動に結び付けるお手伝いをしています。

当社では、なぜ疾患の認知度が低いのか、またなぜ受診行動につながっていないのかなどを調査・分析し、一般生活者に向けてどのような情報を発信していくべきか、どのような情報経路を通じて発信すれば効果的かをPRの視点から企画し、活動に移していきます。

一例として以下の活動を実施したケースがあります。

  • 患者さんに伝えたいメッセージの立案
  • ご自身が患者である著名人を疾患啓発大使に任命し、メディア向けイベント、一般向けイベントでメッセージを発信
  • 継続的に疾患啓発や疾患の簡易チェック手法を訴求するイベントを企画・実施

簡易チェックの広まりと、著名人出演のイベントが多数の新聞、TV番組で取り上げられたほか、報道番組で疾患に関する特集が組まれました

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